「第13回にっぽんど真ん中祭り総合6位入賞 報告」

平成23年8月26日から28日にかけて、愛知県名古屋市を中心に開催されました、
「第13回にっぽんど真ん中祭り(どまつり)」におきまして、
鳴海商工会 猩々は、過去最多の参加210チーム中 総合6位入賞を得ることが出来ました。

今年の演舞は「つながり=ゆとみとふぁ」というテーマを掲げ、YouとMeとがFamilyの様に手を取り合い、貴方と私と鳴海から希望を夢見て未来を創ろう!という熱いメッセージを込めたノリノリで楽しく盛り上がる楽曲と演出構成の作品でした。

本祭1日目:鳴海会場(4回演舞)で地元の多くの皆様に応援を受けて、つぎに円頓寺会場(2回演舞) 踊るたびに表情も良くなり1次審査がある大津通パレード(4回演舞)では観客の心を掴み気持ち良く踊る事ができました。その後、久屋メイン会場(1回演舞) 昨年までのシード戦はルールが変わり、10ブロックに分かれている大津通パレードにて 1次審査の結果ブロック内2位のチームが土曜日夜のシード戦に出場する方式となり、私たち猩々チームは出場することなく翌日午後までファイナル進出連絡を待つことになりました。

本祭2日目:午前中にメイン会場で開催されたジュニア大会に参加した猩々Jr.おどり隊を応援して、午後から大津通パレード(4回演舞)。ナディア矢場公園会場(1回演舞)で踊る直前にファイナル進出の連絡が入り歓喜の演舞。 その後、また大津通パレード(4回演舞)士気も高く盛り上がる中、11チームで競うファイナルコンテストが開催。 抽選で決まった演舞順は2番目で不利と思われましたが。 メンバーが一丸となって踊り会場の観客からも、多くの拍手をいただきました。 その結果 総合6位入賞を得ることができました。 昨年より順位を下げた結果となりましたが、年々レベルが上がる中での6位は、来年に向けて更なる目標ができたとメンバーも十分満足しています。

また、3日間天気も良く熱中症など心配しましたが、大きく体調を崩す者や怪我をする者はありませんでした。これも多くの協力者のお力添えの賜物と感謝いたしております。

この秋からまた多くの場所で演舞する機会があります。
皆様のご声援を心からお待ちしています。

最後に、どまつり当日はもとより練習期間にご迷惑をお掛けいたしました皆様には
心よりお詫びいたします。
今後も変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますことをお願い申し上げます。

鳴海商工会 猩々
代表 小林 多加志

■第13回にっぽんど真ん中祭り ファイナル審査結果■

【総合賞】

大 賞:名古屋学生チーム『鯱』(名古屋市中区)
準大賞:笑゛(愛知県 犬山市)
準大賞:D.D.Mカンパニー(愛知県 半田市)
4 位:信州大学YOSAKOI祭りサークル 和っしょい(長野県 松本市)
5 位:空~Qou~(愛知県 豊橋市)
6 位:鳴海商工会 猩々(名古屋市緑区)
7 位:無限翔風(長野県 岡谷市)
8 位:富有樂猩(岐阜県 瑞穂市)
9 位:心纏い(名古屋市中区)
10位:常磐(愛知県一宮市)
11位:gnome(名古屋市西区)

各審査ブロックの上位3チーム

  1. D.D.Mカンパニー/大須笑店街☆21/夜宵
  2. 常磐/心纏い/みちのくYOSAKOI THE!!駆波”乱
  3. 信州大学 和っしょい/東京農業大学“百笑”/ 京炎そでふれ!輪舞曲
  4. 富有樂猩/祭舞WaiWai/岐阜聖徳学園大学 柳
  5. 「空~Qou~」/日本福祉大学 夢人党/きらら岡崎
  6. 笑゛/中京大学 晴地舞/名古屋どまつり一座「からくり」
  7. 無限翔風/Anjo“北斗”/らんラン東海
  8. gnome/笑゛Jr./煌☆
  9. 名古屋学生チーム『鯱』/kagura/極津
  10. 鳴海商工会 猩々/侍 前田利家ONDO・舞人/関学よさこい連 炎流