入会案内 - 会則

第1章 総則

名称
第1条 本会は「猩々踊りっこ倶楽部」と称し、イベント参加時のチーム名は、『鳴海商工会「猩々」』と称す。

目的
第2条 本会は「元気に楽しく踊ろうよ」を合言葉に、事業に参加することを通して、地元の活性化・普及振興および青少年育成を図ることを目的とする。

設立背景
第3条 本会は、平成11年に鳴海商工会が主体となり、その年の「にっぽんど真ん中祭り」への参加をきっかけにできあがった鳴海商工会「猩々」チームを母体とし、その基本路線を引き継ぐ。

会員
第4条 本会の会員は本会の目的を達成することに賛同できる人とする
[2] 本会の会員は、次のとおりとする。
正会員
準会員

入会および退会
第5条 本会の会員になろうとする者は、別に定める手続きにより代表あて申し込み、承認を受けるものとする。
[2] 退会しようとする者は、前項の規定に準じるものとする。

除名
第6条 会員が次の各号のいずれかに該当するときは、正会員の3分の2以上の同意により、これを除名することができる。

この会の対面を傷つけ、又趣旨に反する行為のあったとき。
会計年度内の会費納入の義務を履行しないとき。
その他、会員として適当でないと認められたとき。

拠出金品の不返還
第7条 本会を退会し、または除名された会員が、既に納入した会費その他の拠出金品は返還しないこととする。


第2章 機関

役員の種別
第8条 本会には、次の役員を置く。
代表-1名 副代表-2名以内 役員-若干名
[2] 役員の定数は、特に定めない。

役員の選出
第9条 代表は、前年度役員会が推薦し、副代表および役員は代表が推薦し、前年度役員会および総会にて承認を得る。

役員の職務
第10条 代表は本会を代表し、会務を遂行し、会の発展に努める。
[2] 副代表は代表を補佐し、代表事故ある時はその職務を代行する。
[3] 役員は、役員会に出席し、会務の報告を受け、付議事項につき議決する。

実行委員の選出および職務
第11条 実行委員は代表が必要とあれば、代表の推薦により会員の中より任命する。
[2] 実行委員は実行委員会に出席し、会務の執行に率先して協力する。

任期
第12条 役員および実行委員の任期は、事業年度末までとする。ただし、再任は妨げない。

解任
第13条 役員および実行委員は、その職務においてふさわしくない行為のあった時には、役員は総会、実行委員は役員会の議決により解任することができる。

顧問及び相談役
第14条 本会に、顧問及び相談役を置くことができる。顧問及び相談役は、役員会の推薦により、代表が委嘱する。
[2] 顧問及び相談役は、すべての会議に出席することができ、発言することが出来るが、議決権は有しない。

監査役
第15条 本会に、監査役を置くことができる。監査役は、役員会の推薦により代表が委嘱する。


第3章 会議

種別
第16条 本会の会議は、総会・役員会・実行委員会の3種とし、総会は、通常総会及び臨時総会とする。

総会
第17条 総会は正会員で構成され、この定款に別に規定するもののほか、次の事項を議決する。

事業計画の決定
事業報告の承認
その他この会の運営に関する重要な事項

役員会
第18条 役員会は会務の執行を決定する機関として、役員をもって構成され、この会則に別に規定するもののほか、次の事項を議決する。

総会の議決した事項の執行に関する事項
総会に付議すべき事項
その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項

実行委員会
第19条 実行委員会は会務の執行を実行する機関として、役員および実行委員を持って構成される。

開催
第20条 通常総会は、事業年度終了後2ヶ月以内に開催する。臨時総会は、次に揚げる場合に開催する。

代表が必要と認めたとき
役員会が招集の必要を議決したとき
5分の1以上の正会員より、会議の目的たる事項を示して請求があったとき
[2] 役員会は、代表が必要とあればこれを開催する。
[3] 実行委員会は、必要とあれば役員および実行委員がこれを開催する。
[4] 総会においては正会員、役員会においては役員の半数以上(委任状を含む)の出席がなければ開催できない。実行委員会は特に定めない。

議決
第21条 総会の議決は、本会則の別に定めるもの以外は、出席正会員の過半数の同意をもって決する。
[2] 役員会の議決は、役員の過半数の同意をもって決する。

書面表決等
第22条 やむを得ない理由のため総会・役員会に出席できない会員および役員は、あらかじめ通知された事項について、書面をもって表決し、又は他の構成員を代理人として表決を委任することができる。この場合において第20条第4項の規定の適用については出席したものとみなす。


第4章 事業

事業
第23条 本会は、目的達成のため、次の事業を行う。

イベント参加事業
練習会開催事業
会員親睦事業
その他事業


第5章 会計

入会金・会費
第24条 会員は入会金および会費を納付するものとする。
[2] 入会金・会費の金額は、別にこれを定める。

寄付
第25条 本会は、寄付を受けることができる。

予算および決算
第26条 本会の収支予算は総会の議決により定める。
[2] 収支決算は、総会の承認を得なければならない。

事業年度
第27条 本会の事業年度は、毎年10月1日始まり、翌年9月30日に終わる。


第6章 その他

その他
第28条 本会則の改廃については、役員会・実行委員会で十分審議した上、総会において出席正会員の3分の2以上の同意を得なければならない。
[2]本会則および別規定に定めなき事項については、話し合いをもって円満解決することとする。



会員規定

目的
第1条 本規定は、本会会員の資格、および入退会希望者の取り扱いに関する事項を定めたものである。

会員資格
第2条 本会会員の資格は次のとおりとする。本会の目的を達成することに賛同できる次の各号の男女とする。

正会員は中学生以上とする。
準会員は幼稚園児以上中学生未満とする。ただし、保護者(代理人でも可)が正会員であることとする。

入会
第3条 本会に入会を希望するものは、以下の項目を満たさなければならない。

第2条の会員資格を満たしていること。
所定の入会申込書が代表あてに提出されていること。
入会金と会費が納入されていること。
[2] 前項の1から3が、遂行された時点で入会を認めるものとする。

入会金・会費
第4条 入会金は、次のとおりとする。

1)正会員 1000円 2) 準会員 1000円

[2] 会費は、次のとおりとする。

1)正会員 15000円(踊り手)5000円(スタッフ)
2)準会員 7000円(踊り手)

退会
第5条 本会の退会を希望するものは、代表に対して、文書または口頭による意思表示をすること。
[2] 会則第7条の定めにしたがい、拠出金品は返還しない。

再入会
第6条 本会に対して、退会後に改めて入会を希望する場合は、本規定に基づくものとする。ただし、入会金は免除する。
[2] 本会を除名された者が改めて入会を希望する場合は、役員会の承認を得なければならない。